●日本酒の口コミ一覧
日本酒の口コミ一覧
会津ほまれ > 吟醸
穏やかな香り、まずまずの味。
口に含んでいると、先ず酸味然るのち甘みの中に苦味がやってくる。
切れは悪く後まで尾を引く。
ラベルのデザインは良いのだが、個人的には、猪苗代湖バージョン本醸造に軍配が上がる。
燗をしてまで飲む勇気が湧いてこない。
こんな時には、バロック音楽を聴きながら、魚肉ソ-セ-ジを食べた青春の日々に思いを馳せつつ、一人書斎でナイト酒を楽しむことにした。
今宵のアテは、ク-プラン:クラヴサン名曲集とソーセージ。
こんなコラボもたまには悪くない。

しもつけびと (2014年02月01日 21時48分57秒)
岩清水 > 槽搾り本生 純米 五割麹
使用米全量の五割が麹米です。バナナのような香りと強烈な甘味。酸味はほぼありません。良くも悪くも日本酒らしからぬ日本酒ですね。
使用米全量の五割が麹米です。バナナのような香りと強烈な甘味。酸味はほぼありません。良くも悪くも日本酒らしからぬ日本酒ですね。
左党 (2014年02月01日 20時13分11秒)
こんな夜に… > 純米吟醸 奔酒 山女魚 生
あらばしりのおりがらみです。
開栓時に「ポン!」というのはありますが、それほどピリピリしておらず、酸味も程々。D酵母由来の吟醸香が優しく漂います。全体的に控えめですがバランスの良い酒です。

左党 (2014年02月01日 09時17分48秒)
東洋美人 > 生き残ってくれた酒たち
新酒が出た時に改めてお祝いを兼ねて飲もうと思っていた銘柄。 ついに新酒「原点」が出荷されたので開封。 香りは控え目ながら鼻空をくすぐる吟香、東洋美人らしいクリアな酒質ですが、 中心には旨味と仄かな苦酸味が内在してます。 時間の経過と共にアテを切るシャープさが出てくるので、 思ったより食中酒的味わい。 牡蠣のアヒージョ、自然薯なんかとも合わせましたが、見事に捌いてくれます。 各地の同志の想いと蔵人の想いが詰まってますね。 これからも「旨き酒」を待ってます。
新酒が出た時に改めてお祝いを兼ねて飲もうと思っていた銘柄。 ついに新酒「原点」が出荷されたので開封。 香りは控え目ながら鼻空をくすぐる吟香、東洋美人らしいクリアな酒質ですが、 中心には旨味と仄かな苦酸味が内在してます。 時間の経過と共にアテを切るシャープさが出てくるので、 思ったより食中酒的味わい。 牡蠣のアヒージョ、自然薯なんかとも合わせましたが、見事に捌いてくれます。 各地の同志の想いと蔵人の想いが詰まってますね。 これからも「旨き酒」を待ってます。
ひなちゃん (2014年01月30日 22時40分02秒)
越乃寒梅 > 別撰(特別本醸造)
久々に、千葉沖で水揚げされた生のびんちょうを肴に寒梅をいただく。
冷凍では味わえない鮪の食感と、安心してぬる燗でいただける別撰のコラボは
冷えた体を温める何よりの御馳走である。風味は周知のとおり。
今宵は、じっくりと温まることにしよう!!

しもつけびと (2014年01月26日 22時32分59秒)
桂月 > 純米吟醸
千葉県勝浦沖で上がった生のびんちょう鮪を特急便で取り寄せ
一口、うん 冷凍物とは違いモッチリとした食感。
ニンマリと笑みがこぼれる。さて 今宵のお酒はなににしようか・・・
迷ったあげく、桂月(土佐)・寒梅別撰(中越)・弥右衛門(会津)をセレクト。
先ずは、常温にて桂月から、土佐の辛口を想像していたが、甘口である。
吟醸にしては香り弱く、酸のある純米タイプのお酒。鮪より脂の乗った焼き鳥(塩)を洗い流すのに向きそうな、言わば居酒屋タイプのお酒であった

しもつけびと (2014年01月26日 21時49分28秒)
龍飛 > 龍飛 風の剣
特別純米。 アルコール度数15-16。精米歩合55%。 青函トンネル幻の天然水を仕込み水に使用…!? 香りほのか。 甘味控えめ酸味僅か。クセのないスッキリとした味わい。 個人的には「じょっぱり」よりかはコチラ。
特別純米。 アルコール度数15-16。精米歩合55%。 青函トンネル幻の天然水を仕込み水に使用…!? 香りほのか。 甘味控えめ酸味僅か。クセのないスッキリとした味わい。 個人的には「じょっぱり」よりかはコチラ。
216 (2014年01月25日 21時03分36秒)
清泉 > 酒米?
亀の尾は酒米ではありませんよねぇ?名が付いた米のルーツであり、酒造好適米ではありませんよねぇ? この後、同じように復活米使用の蔵が出てくるが、米名違いなど紛らわしくも騙してる?ような酒もある。5年程前だったか月桂冠がコシヒカリで造った酒をTVCMしてましたが、最後の場面に小さく「麹米・五百万石」とあった。月桂冠のプライドを見た気がして嬉しかった。 この後出てくる販売戦略に長けた新潟酒の先鞭酒? 飲み手は賢くあれ。 という私は亀の翁の計画発表会には主席させていただきましたが。
亀の尾は酒米ではありませんよねぇ?名が付いた米のルーツであり、酒造好適米ではありませんよねぇ? この後、同じように復活米使用の蔵が出てくるが、米名違いなど紛らわしくも騙してる?ような酒もある。5年程前だったか月桂冠がコシヒカリで造った酒をTVCMしてましたが、最後の場面に小さく「麹米・五百万石」とあった。月桂冠のプライドを見た気がして嬉しかった。 この後出てくる販売戦略に長けた新潟酒の先鞭酒? 飲み手は賢くあれ。 という私は亀の翁の計画発表会には主席させていただきましたが。
long,long,long (2014年01月23日 22時39分21秒)
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